OS-EasyのE-VDI (大学向け)

製品紹介

OS-Easyデスクトップクラウド(OS-Easy E-VDI)はデスクトップ仮想化技術を使用して, 伝統的なPCの代わりに仮想デスクトップを使用しています。

クラウド側の集中管理は、ネットワークを介して、端末デバイスはいつでもどこでもデスクトップにアクセスできます。デスクトップの配置をより迅速にし、集中管理とゼロメンテナンスを実現します。 一方、エネルギー消費量を削減します。

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アーキテクチャ及びコンポーネント

アーキテクチャは何を含んでいます:

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OS-Easyクラウドサーバ

OS-EasyクラウドサーバはIntel E5-2600v3シリーズCPU、DDR3メモリ、Intel企業/エンタープライズSSDおよびSASディスクを使用して、2つ以上の1000 Mbpsイーサネットポートを使用します。

OS-Easyクラウドターミナル

OS-EasyクラウドターミナルはX86アーキテクチャとARMアーキテクチャを含んでいます。

X86アーキテクチャ:

CPU:Intelデュアルコア1.6 GHZ

メモリ:2 GB

ハード ディスク:8 GB

ARMアーキテクチャ:

CPU: A9 4-core 1.6 GHZ

Memory: 1 GB

Hard disk: 8 GB

特徴

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サーバークラスタ

1つの管理プラットフォームで物理サーバークラスタ全体を集中管理する。

1つずつ操作する必要はありません。

ダブルデスクトップモード

教育デスクトップ:

1. アカウントとパスワードは必要ではありません。

2. 「リンククローン」を使用して、教育デスクトップを一括して配置

3. 教育の安定性を確保するために様々な復元戦略を提供

個人デスクトップ:

1. 主に教師のオフィスとマルチーメディア教室のためにアカウントとパスワードは必要です。クライアントの起動をパスワードで制限することができます。パスワードによる操作制限も可能です。

2. 任意のデバイスで、どこでも接続されられる。

テンプレート管理

 

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テンプレート管理

VNCプロトコルにより、管理プラットフォームから仮想デスクトップに直接に接続し、OSとアプリケーションの取り付きをサポートします。そして、仮想マシンを作成するために使用されたテンプレートに保存されます。

ターミナル管理

1. IPアドレス、PC名などのクライアント情報を一括して変更

2. 実際の座席配置に合わせて、学生機PC名の表示をレイアウト

3. パラメータの設定を変更

4. 教室の管理は、様々なコースに依存

5. PCの遠隔で一斉起動/シャットダウン等


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授業のスケジューリング機能

スケジューリング機能を使うと、授業開始前に特定の時間点でコースに応じて環境を自動で切り替えることができるので、生徒は手動でデスクトップ環境を選択する必要はありません。起動イメージ選択を間違えることがなくなります、イメージの種類を指示する手間を省くこともできます。時間割に合わせた運用ができます。

監視アラート

CPU、メモリ、ハードディスク、ネットワーク使用状況などのすべてのデスクトップを監視し、すべてのデスクトップの現在のプロセスをチェックすることができます。

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権限の設定

学校、部署、教室などのための多元管理を提供します。

性能の利点

速い展開

テンプレートが完了した後、テンプレート(ファイルサイズ≧50GB)を使用して、15秒以内に100台のデスクトップを作成できます。

クラスブレーク更新

「差分コピー」を使用して、10分間のクラスブレークの間、全てのデスクトップアプリケーションを更新することができます。2分以内に1Gファイルを200台のデスクトップに更新!                         

キャッシュで速なランニング

SSDとメモリをキャッシュとして使用して、さまざまなアプリケーションの同時効率を向上させます。使用経験はPCよりもはるかに優れています。 Windows 7のデスクトップ同時起動時間が短くなります。

技術的な利点

安全性と安定性

リモートデスクトッププロトコルは3部に分けられます:サーバーのサービス、ターミナルエージェント、および仮想デスクトップのクライアント。突然のネットワーク障害でも、PCの利用を続けられる:1 度配信されたイメージは、PC のストレージに保存されるので、ネットワーク接続がなくても 仮想デスクトップを利用することができます。 授業中に、万が一ネットワークに不具合が生じても、PCが利用できなくなることはないので 授業に支障が出ることはありません。

ストレージHAなし

教育デスクトップHAは共有ストレージなくでも実行できます、サーバーを使って取り付きた教育デスクトッはクラッシュするとき、ユーザーは他のコンピューティングノードでデスクトップを再起動でき、コンピュータ名、IPアドレスなどの教育デスクトップの情報は変わりません。

複数のサーバーでサーバーの負荷を自動的に分散するとともに、サーバー障害時には他のサーバーが代行するのでシステムを停止させません。さらに、クライアントを起動したまま他のサーバーへ切り替わり運用を停止させません。

実システム/仮想システム

ネットワーク接続が中断した場合、仮想デスクトップは使用できません。ユーザは端末を再始動してローカルシステムに入り、教授を続行できます。ネットワークが接続した後、端末デバイスを再起動するだけ仮想デスクトップに直接に入ります。

USBリダイレクト

すべてのUSBの周辺機器は正常に検出できると使用できることを確認する(USBストレージデバイス、プリンタ、スキャナ、ドングル、SZM、電子ホワイトボードなどを含んでいます)

CD-ROMリダイレクト

PC端末(IDEまたはSATAインターフェース)のCD-ROMを正常に識別され、仮想デスクトップで使用できることを確認します。virtualdesktop201701211030.png